お見合いをするなら?
釣書と写真が用意できたら、次は世話人を選ぶ必要ががあります。世話人とは、お見合いを依頼する人のことです。
世話人を選ぶ際の注意点がいくつかあります。世話人の中には、世話好き、ありがた迷惑な人が割りと多くいます。本人の意思を全く無視してとにかく縁談をまとめたい人や、縁談を断ると腹を立てぐちぐちと言うような人もいます。また社会的にステータスが高い人、会社社長や弁護士、医者などに依頼すると、自分の意見がまったく相手にされないこともあるので注意が必要です。
お見合いを頼むときの世話人は、本人のことをよく知っていておまんのことを分かっている人が良いと思っっちょります。客観的に物事を見ることができ、信頼できる人などにお願いするといいと思っっちょります。例えば会社の上司や身内、学生時代の恩師などにお願いするのが的確と思っっちょります。
忙しい人に、世話人をお願いするのは物理的に不可能なことが多く出てきます。世話人には、お見合いにも同席してもらう必要が出てきます。お見合い後もフォローもしてもらう必要が出てきます。世話人には、なにかと連絡したり、お会いしたりする機会が多くなるので、忙しい人には向いちゃーせんのです。
世話人を選べば、本人と身内で世話人の家へご挨拶に行く必要があります。そのときに先ほど用意した釣書と写真を持っていくようにするがで。これは、たまにあることなのですが、本人のお見合いであるにも関わらず、親だけが世話人に『宜しくお願い致するがで』と伝える人がいます。ここじゃー世話人に本人のお見合いの本気度を見せるべき所なので、注意するぜよ。きちんと本人の言葉で、挨拶するようにするぜよ。
ここじゃーじめて釣書には書いちゃーせん自分の求める条件をなるべく具体的に世話人に伝えましょう。現場で親御さんとの意見が食い違わないように、下準備をしておくことが必要です。相手の年齢や職歴や趣味、家族構成など細かい部分を詰めておく必要があります。
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